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市民ギャラリー展示「輝く感性―小6〜大学生の絵―」

船の絵や植物の絵が描かれた作品が3つ寄せ集められており、展示期間やキャッチコピーが書かれている

国際交流教養文化棟1階市民ギャラリーにて、「あきしまアートあそびの会」の小学6年生から大学生が製作した作品を展示しています。
ぜひご覧ください。

《展示期間》2022年5月24日(火)〜2022年5月29日(日)
《展示場所》国際交流教養文化棟1階市民ギャラリー

市民ギャラリーの場所に赤い星印がついている館内案内図
クリックすると大きく表示されます

投稿日:2022年05月23日

ツツジが綺麗に咲きました

アキシマエンシスの敷地に植栽しているツツジが綺麗に咲きました。

「つつじが丘」の地名にぴったりの景色ですね。

アキシマエンシスにご来館の際にはぜひツツジを眺めてみてください。

つつじの写真1  つつじの写真2

ツツジにちなんで、昭島市民図書館で所蔵しているツツジに関連する図書のご紹介です。

書   名 :『ツツジの文化誌(書名をクリックすると昭島市民図書館の書誌ページに飛びます)
著 者 名 :リチャード ミルン(著)、 竹田 円(訳)
出 版 者 :原書房
出 版 年 :2022年4月
I S B N :978-4-562-07166-1
書誌番号:1518806

ツツジの進化の歴史やツツジにまつわる多くの逸話が目に鮮やかなカラー写真と一緒に楽しめる一冊です。

ぜひお手に取ってみてください。

投稿日:2022年05月04日

イベント「江戸の切り紙『紋切り』でクリスマスやお正月のカードをつくろう」を開催しました

 12月11日(土)に造形作家・もんきり研究家の下中菜穂先生を講師にお迎えし、「江戸の切り紙『紋切り』でクリスマスやお正月のカードをつくろう」を開催しました。当日は20名の方にご参加いただきました。

 江戸時代の「紋切り」についての説明の後、紋切りの原型となったものをクイズ形式で解説していただきました。その後、江戸時代の「紋切り」について書かれた古書を見せてくださり、その頃は火事の際は本を井戸に沈めて守ったというお話などもしてくださいました。

講師が受講者に見せるように説明書のような紙を掲げている 講師が見本を見せるように持ち、説明している様子。

 いよいよ作成です!紙の折り方やカード完成までの流れを説明した後、「初雪」という紋切り型を全員で実践しました。その後は各自で好きな紋切り型を選び、思い思いのカードを作成しました。

アシスタントの方が見本を受講者に見えるように掲げている様子 切り紙に取り組む受講者のテーブルを講師が回っている様子

 同じ型でも選んだ和紙や台紙の色、配置によって雰囲気もがらりと変わり、その違いも含めて皆様大いに楽しまれたご様子でした。出来上がった方の作品から壁に掲示し、最後は全員で鑑賞しながら一言ずつ感想をいただきました。

雪の結晶のような青い紋切と、花のような朱色の紋切の写真 壁に貼られた、受講者のみなさんの色とりどりの切り紙の作品

 「まだ終わりたくない」という声が聞かれるほど楽しいイベントとなりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 今後も、工作会などのワークショップを開催する予定です。図書館のイベント情報は、図書館ホームページまたは図書館内のポスターでご確認ください。

投稿日:2022年01月12日

イベント「よみうり回想サロン」を開催しました

 11月4日(木)に、よみうり回想サロン記者講師の山本淳一さんをお迎えし、「よみうり回想サロン」を開催しました。

 よみうり回想サロンとは、図書館で所蔵している「よみうり回想サロン」のDVDを使用しながら、「回想法」という脳トレーニングを体験するイベントです。懐かしい写真を見たり、昔の生活道具に触れたりしながら思い出を語り合う「回想法」は、認知症の予防や進行の抑制への効果が期待されています。今回は、認知症月間のイベントのひとつとして、「よみうり回想サロン Vol.3 昭和40年代編 1」のDVDを使用し、11名の方に体験していただきました。

スクリーンに映し出された懐かしい映像を参加者達が椅子に座って眺めている

講師と参加者の一人が会話している様子。

 最初に昭和40年代に関するクイズが出され、その後に答えとその当時の新聞記事やニュース動画などが流れます。それを観ながら、参加者の皆さんの当時の思い出話を聞かせていただきました。イトーヨーカドーでは、混んでいる時にビートルズのヘルプが流れていたなど、昭島の方しか知らないお話もたくさん話してくださいました。
 笑い声が溢れる楽しいイベントを開催することができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「よみうり回想サロン」のDVDは、図書館2階の視聴覚コーナーで視聴することができます。他の年代もあわせて、ぜひご利用ください。

今後の図書館のイベント情報は、図書館ホームページまたは図書館内のポスターでご確認ください。

 

投稿日:2021年12月23日

イベント「子育て世代のライフプラン」を開催しました

 10月23日(土)に、2級ファイナンシャルプランニング技能士の増田比呂武さんをお迎えし、「子育て世代のライフプラン」を開催しました。初めて開催した子育て世代向けの講座に、当日は14名の方に参加していただきました。

 講座は、講師が作成した資料を基に、人生の三大資金である教育資金、住宅資金、老後資金を中心に説明していただきました。ライフプランの必要性やそれぞれの資金の考え方、お金の基礎知識など、難しい内容もありましたが、とても分かりやすいご説明でした。

子育て世代のライフプランの講座中の様子。スクリーンに映し出されたスライドと講師に向かい受講者が座っている。

「わかりやすい説明だった」「お金の勉強を初めてみます」とのご意見もあり、ご参加いただいた皆さまも有意義な時間を過ごせたようで、良かったです。ご参加いただき、ありがとうございました。

 今回は、ご家族で参加をされる方のために、託児サービスを利用できるようにし、4組の方が利用されました。昭島市民図書館では、講座の時だけでなく、祝日含む毎週火曜日及び金曜日(休館日を除く)に、「子ども一時預かりサービス」を実施しております。ぜひご利用ください。


子ども一時預かりサービスのチラシサムネイル画像

 今後も子育て世代向けの講座を開催する予定です。今後のイベント情報は、図書館ホームページまたは図書館内のポスターでご確認ください。
 

投稿日:2021年11月24日

イベント「弁士付き無声映画上映会〜鞍馬天狗」を開催しました

 10月10日(日)に、活動写真弁士の縁寿(enju)さんをお迎えし、「弁士付き無声映画上映会〜鞍馬天狗〜」を開催しました。

イベント弁士付き無声映画の様子

 活動弁士をご存じですか?活動弁士とは、無声映画(サイレント映画)を上映中に、画面の人物のせりふをしゃべり、話の筋を説明する職業の人です。今回の上映会では、アラカンこと嵐寛寿郎主演の「鞍馬天狗」を披露していただきました。

 弁士の縁寿(enju)さんによると、せりふや話の筋には決まった台本は無く、弁士の方がご自分で作られることが多いそうです。今回は、視覚障害の方のご参加もあったことから、いつもよりも情景描写や場面の説明を多くされたとのこと。その時の状況により台本を変えることができるのは、弁士付き上映会ならではです。
 弁士の縁寿(enju)さんの巧みな話術と声色の使い分けがとても素晴らしく、本当に1人で演じているのかと、思わず確認してしまうほどでした。参加された方の多くは、初めての弁士付き無声映画の鑑賞とのことでしたが、皆さまも映画を楽しんでいられました。
 「永遠に続く」ストーリー(本当は続編を作る予定だったけど、予定が無くなったので完結していないのだとか…)がとても気になりますが、とても楽しく素敵な時間となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 今後も、「弁士付き無声映画上映会」を開催する予定です。次回をお楽しみに。

投稿日:2021年11月13日

新しい多読向きシリーズ紹介★チェックシートも作りました

 多読向きのシリーズを紹介します。本来、児童向けのよみものシリーズですが、多読資料としてぴったりです。
また、どの本を読んだか確認できるようにチェックシートも作りましたのでご活用ください。
NPO多言語多読の虹色レベルを参考にした昭島市民図書館独自の4段階のレベルを現わす意味でシートを色分けしています。

An Elephant & Piggieシリーズ(ピンク)(PDF:214KB)

Tinyシリーズ(ピンク)(PDF:174KB)

Henry and Mudgeシリーズ(水色)(PDF:176KB)

Dodsworthシリーズ(黄色)(PDF:150KB)

Sarah, Plain and Tallシリーズ(緑色)(PDF:150KB)


《多読4段階レベル》

ピンク:文字は少なく、ページのほとんどを絵が占めています。

水 色:少し文字が増えます。でもまだ、どのページにも絵があります。

黄 色:さし絵の量が減って、ときどき文字だけのページがあります。

緑 色:主に文字だけのページがつづきます。さし絵はときどきだけ。でも、文字は大きめです。




多文化コーナー多読向け資料展示写真1

多文化コーナー多読向け資料展示写真2

   多文化コーナー多読向け資料展示写真3

多文化コーナー館内案内図
クリックすると大きく表示されます

 

 

投稿日:2021年11月06日

イベント「大人の塗り絵講座」を開催しました

 9月20日(月)に、サクラクレパス認定大人の塗り絵講師の須貝光一郎先生をお迎えして「大人の塗り絵講座」を開催しました。
 講座当日は14名の方にご参加いただきました。今回参加者の皆さまが挑戦したのは、「ルドゥーテのバラ」の塗り絵です。
 はじめに、大人の塗り絵と子供用のぬりえとの違いや、色彩と画材の説明、「一定方向に向かって塗っていくと色を重ねやすい」などの彩色のポイントを教えていただきました。
 その後、講師が段階別に彩色した見本や手元の完成済みの見本を参考にしながら、塗る色の順序など講師の指示に従って実践しました。

バラの塗り絵を段階別に彩色した見本と完成済みの見本が貼りだされている写真 見本を見ながら彩色している手元

実践している間、講師は参加者の席を回り、質問に答えたり個別にアドバイスを行ったりしました。

講師が参加者に教えて回っているところ 講師が参加者に教えて回っているところ②

今回挑戦した「ルドゥーテのバラ」の塗り絵は、早い人でも3〜4時間かかる作品ということで、時間内に終了することはできませんでした。重ね塗りの大切さや合わせる色のアドバイスなど、その後のポイントなどを教えていただき、残りは自宅で作成ということになりました。色彩に関する資料は、図書館にたくさん所蔵しております。ぜひご利用ください。

見本と、参加者の作品を並べた写真
参加者の方の作品(左が見本、右が実際に塗った作品)

 

アンケートでは、皆さまに楽しんでいただけたようで、嬉しく思います。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
 

昭島市民図書館では、今後も引き続き様々なイベントを開催する予定です。ぜひ、図書館ホームページや図書館内のポスターにご注目ください。

投稿日:2021年10月26日

図書館バリアフリー映画会を開催しました。

 9/19(日)に、昭島市民図書館シアターにてバリアフリー映画会を開催しました。バリアフリー映画とは、どなたでも同じ映画を一緒に鑑賞できるよう、全編に日本語字幕や音声ガイドをつけた映画のことです。

上映した作品は『武士の家計簿』です。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描いた作品です。

当日はバリアフリーに関連して、大きな字で印刷してある大活字本や、点字資料、どなたでもやさしくわかりやすく読めるLLブック、朗読CD、読書補助具や筆談ボード等をシアター前に展示しました。

バリアフリー映画会の際に展示した資料たちの写真

その他にも図書館内のバリアフリーを知ってもらうための資料、そして障害者サービスについての利用案内も配布しました。
配布資料 昭島市民図書館のバリアフリーのサムネイル画像 昭島市民図書館障害者サービス利用案内のサムネイル
*こちらの資料は市民図書館の各カウンターで配布しております。ご自由にお取りください。



下の写真は、上映前のご挨拶と注意事項のご説明をしている様子です。声と、スクリーンに映し出した文字と、手話通訳で行いました。

上映前のご挨拶と注意事項の説明をしている写真。観客の右前に図書館スタッフと手話通訳者が立って説明している。

 

いよいよ上映開始です。

ブログの冒頭でもご説明した通りバリアフリー映画は通常の映画と違い、動作や場面を説明するナレーションが流れ、視覚に障害のある方が情景を思い浮かべやすくなっています。
また、邦画であっても日本語字幕が付いており、音楽や物音なども字幕で説明しているので、聴覚に障害のある方が音の情報を文字で読み取れるようになっています。

上映後にいただいたご意見では、障害のない方も「一般的な映画よりも情報が多く、わかりやすかった」ととても好評でした。
バリアフリー映画を知らなかったという方も多く、この機会に知っていただく事ができてよかったです。

そして何より、当事者の皆様に映画会をお楽しみいただけて本当に嬉しく思います。
今後も視覚や聴覚に障害のある方も楽しめるようなイベントを実施してまいりますのでよろしくお願いいたします。

次回のバリアフリー映画会をご期待ください。


最後に、今回バリアフリー映画会を開催するにあたって、ご意見をくださいました視覚障害者団体、聴覚障害者団体の皆様に心よりお礼申し上げます。

投稿日:2021年10月10日

「コーヒーワークショップ〜飲み比べをしながらコーヒーを学ぼう〜」を開催しました

 8月3日(火)に、Coffee Wrightsバリスタの森田明日香氏を講師にお迎えし、「コーヒーワークショップ〜飲み比べをしながらコーヒーを学ぼう〜」が行われました。Coffee Wrightsは、ライブラリーカフェampereのコーヒー豆を扱っているお店です。講座当日は10名の方に参加していただきました。

前半は、コーヒー豆の品種や精製方法による味の違い、スペシャルティコーヒーの成り立ちについてお話しされ、後半は3種類のコーヒーを飲み比べながら、豆による違いをご説明いただきました。
 普段、同時に違う豆を淹れる機会なんて無いですよね?参加者の皆さまも、飲み比べて違いがハッキリと感じられたようです。

 最後に講師からの「ご質問はありますか?」の問いに、普段コーヒーを淹れる際に気になっていたことや、コーヒー豆の保存方法など、様々な質問がなされていました。
 参加者の皆さまに充実した時間を楽しんでいただけたようで、嬉しく思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



コーヒーが入った3つのコップを机に置き、試飲する参加者たちと講師の様子

投稿日:2021年09月22日